michiコーポレートロゴ刷新プロジェクト /「誰かのために生きているようで、自分の人生を楽しんでる」

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コーポレートイメージを刷新しました。

↑これはアイデンティティとして描いてもらった猫。

「誰かのために生きているようで、自分の人生を楽しんでる」というキャラクター設定。

資金調達後、リブランディングを決意し、そのプロジェクトを任されてから、ターゲット像を考えていて思いついたコンセプト。

michiに関わってくれるお客様とネイリストさん。

両者に当てはまるんじゃないかと思う。

 

michiの会社のビジョンはというと「はたらく女性を応援する」です。

michiが本格的に事業展開を始めたのはネイルチップ事業が初めて。

 

国内のネイル市場は2000億円と言われている。指先に気をつかう女性が多い。

「ネイルをする」ということは、異性に良く見せたいという女性の願望が少なからず反映されてるはず。けれど結局は自分自身が一番楽しんでるもの。

ヘアスタイルや顔にどれだけお金をかけたとしても、実感できるのは鏡の前だけ。指先はいつでも目に付いて頑張って綺麗にしたことを実感しやすい部位。自分が綺麗になってることを実感できる瞬間は女性にとってすごく幸せなことだと思う。指先に煌めきや、自分の好きなテイストを反映することは、とても楽しい。

誰かのためにネイルをしてるようで、自分が一番楽しんでいる。

 

ネイリスト側はというと、実は課題が多い。

サロンのネイリストへの需要過多や、出産・子育てといった家庭の事情から、技術はあっても働けないネイリストさんが全国津々浦々に大勢いる。

それを解決し、働きたいネイリストさんに雇用を生み出すことに成功したのがmichiのビジネスモデル。お客様の接客をしながらフルタイムで働かなくても、数十分からの空きリソースでネイルの仕事ができる。

michiの所属ネイリストさんたちに多いのは、出産や子育てでずっと家にいなければならない、外に出て働くことができないけど、どうしてもネイルの仕事がやりたいという理由でmichiの専属ネイリストになってくれる方。「子供を寝かしつけてからしか自分の時間がとれず、ネイル制作できないけれど、それでもmichiでネイルの仕事が出来ることで、子育て生活の張り合いになっている」と言ってくださる方も多い。

人口の過疎地域に住んでいてサロンの仕事は出来ないが、michiの仕事で生活しているネイリストさんもいる。

自分でやりたい仕事だから、できあがったネイルチップが高品質かつ可愛いデザインに仕上がる。

家庭のために働く、お客様のために働く、でも結局のところ自分の人生として楽しんでいる。

michiの事業モデルなら、これが実現できる。実際に事業を動かしていて実感します。

 

「誰かのために生きているようで、自分の人生を楽しんでる」

そんな女性が少しでも増えますように。

 

 

 

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