駆け出しの組織で注意すべき人材

半年間ほど人材採用をやってきて勉強したことです。

 

■他責思考の人はダメ、絶対。

今のうちのような組織規模では、組織運営的に不完全・不十分なことが多いです。

主体となって補っていく・作っていく側の人が必要な組織規模です。

そんな時に受け身で何か起こるたびに他人にやってもらおうとしてる人がいると事が運ばなくなります。

 

<他責思考の人の特徴>

・何か問題が起こると、問題提起までしかできない

⇒問題提起までしか出来ない人は「〜がいけない」「◯◯すべきなのに」と、不満しか言ってないのと同じです。

理想との乖離を指摘したところで思考が止まってしまいます。

理想論を言うのは簡単なわけで、現実との乖離をいかに埋めるか、を実行するのが一番難しく体力も精神力も使います。

どういった解決策が良いか、さらに解決策をいかに実行させるか

というところまで出来る人じゃないとうちくらいの規模で一緒にやっていくのは難しいなと思います。

 

一人が不満を持ってしまうと、組織が小さければ小さいほど、そして閉鎖的な空間であればあるほど、空気が悪くなりがちです。新しい人を入れて補おうとしても、その悪い空気はすぐに伝染します。言い方悪いですが、「腐ったリンゴ」現象は本当に気をつけなければならないなと。問題を先延ばしにするのではなくすぐに対処しないと、本当に大切な仲間もいなくなってしまう事態が起こりかねないなと、勉強しました。

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